【導入実例】 新潟市中央卸売市場

市場から排出される約1トン/日の生ゴミを消滅分解処理
環境貢献市場として全国の市場から注目を浴びています

  • 新潟市中央卸売市場イメージ画像
    • 約27万平方メートルの広さを誇る新しい市場。新潟の食と花を全国に発信しています。
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    • 市場の皆さんが生ゴミを運んできます。悪臭はしませんので抵抗なく投入作業を行えます。
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    • 野菜くずは電動リフトで投入されます。

■全国から注目を浴びる環境貢献市場

新・新潟市中央卸売市場は、これまで市内に点在していた青果・水産・花きの市場を一箇所にまとめた全国最大規模を誇る総合市場として2007年5月にオープンしました。

市場では、1日最大1.2トンを処理可能な消滅型生ゴミ処理機「ゴーミキサー2」の最大機種 SG1000を導入。市場から発生する毎日約1トンの野菜クズを分解処理しています。

このような大規模な消滅型生ゴミ処理機を導入した市場は全国でも新潟市中央卸売市場が初めてです。マスコミにも取り上げられ環境に配慮した市場として全国の市場関係者からも注目を浴びています。

■新潟市中央卸売市場 施設概要

  • 所在地:新潟市江南区茗荷谷
  • 敷地総面積:267,600㎡
  • 施設:中央棟、青果棟、水産棟、花き棟、総合食品センター棟、守衛棟
  • 廃棄物集積所、発泡スチロールリサイクル施設
  • 新潟市中央卸売市場のホームページ

朝日新聞07年5月22日掲載記事

朝日新聞07年6月14日掲載記事