ゴーミキサー Q&A

ここではアークの消滅型生ゴミ処理機ゴーミキサーについてよく頂く質問にお答えしています。
さらに詳しくお知りになりたい場合はお気軽にお問い合わせ下さい。

Q1.本当に悪臭はしないのですか?

A1.はい、悪臭(腐敗臭)は発生しません。
厨房内やお客様の目に触れる場所への設置も問題ありません。(実例をご覧下さい)
ただし好気性発酵(*)が安定して行われていることが前提です。ゴーミキサーは、温度調整、適度な散水による水分調整、高度な撹拌技術により安定した好気性発酵を実現しています。
(* 酸素が存在する環境下でのみ生育出来る微生物群による発酵。悪臭が発生しない。)

Q2.投入出来るもの、出来ないものを教えて下さい

A2.
【投入出来るもの】
◆生ごみ:野菜・肉・魚類・残飯など人間が食する残物で発酵分解するもの。
◆芝草類:運動公園・競技場・ゴルフ場・河川敷公園・庭園などからの刈芝。
【投入出来ないもの】
◆微生物分解が不可能、または分解速度が遅いもの
牛、豚等の大骨・貝殻・大量の卵殻・竹皮・鉱物・樹脂物・茎の堅い草花
竹笹・枯れ枝葉・丈の長い刈草・剪定枝・その他

Q3.投入時に機器操作は必要ですか?

A3.いいえ、必要ありません。投入するだけです。
弊社サービスマンが設置時、定期点検時にお客様の使用状況に合わせた最適な設定を行います。
投入するだけであとは全自動処理です。

Q4.導入時に設置工事は必要ですか?

A4.はい、必要です。設置予定場所を現場調査の上、設置作業を行います。
なお設置場所には給排水・電気設備が必要です。

Q5.導入後のサービス体制はどうなっていますか?

A5.導入時に定期保守契約を同時締結して頂きます。年2回~3回程度(機種によって異なります)の定期保守を行います。その際、処理槽内にコア(分解菌)を投入します。導入後も万全のサービス体制で安定運用をサポートします。どうぞご安心下さい。

Q6.残渣を取り出す必要がありますか?

A6.いいえ、必要ありません。
コンポスト(堆肥)型と違い、処理槽内の残渣は一切取り出し不要です。

Q7.CO2排出削減効果はあるのでしょうか?

A7.弊社の試算では、焼却処理と比較して各機種平均96.7% のCO2 削減効果を有しています。
なお、カーボンニュートラルの考え方に基づくと生物由来の生ごみ焼却によるCO2 排出量 はゼロとみなすことになっています。(もちろん実際の排出はゼロではありません) 弊社ではカーボンニュートラルの考え方を理解した上で、 単純に焼却した際のCO2 発生量として試算・比較しております。

Q8.稼働中のゴーミキサーを視察することは出来ますか?

A8.はい、可能です。実際にご覧頂きゴーミキサーの実力をご確認下さい。
詳しくはお問い合わせ下さい。