
 









|





|
秋葉建設興業とアーク社屋は、冬期間の補助暖房として04年7月にガシファイアーを導入しました。これまで冷え込んでいた玄関ホールや廊下が適度に暖められ、社員は元より来訪者からも大変喜ばれています。
■ 補助暖房の狙い - 暖房コスト低減へ
|
社屋事務室は、造り付け書棚や事務用備品が配置されているためガシファイアー用の暖房装置(ヒートパイプ)を置くスペースがありません。そのため、玄関ホールや廊下の補助暖房としてガシファイアーを導入、事務室の温度低下(熱損失)を低減しようと考えました。
応接室は、ヒートパイプによって常に18℃を保たれ、厳冬期にはわずかな補助暖房ですみます。終業時(午後7時頃)ガシファイアーに廃材薪を入れて帰ります。翌朝も玄関ホールや廊下室温温度は、下記図の示す通りの暖かさが保たれています。午後2時頃にもう一度炊きつけることで温度は維持されます。
ガシファイアーの導入により暖房効率が向上し、電気エアコンの電力コスト低減に繋がりました。





屋内左側がHELT社製ガシファイアー、隣に貯湯タンクがあります。 |


玄関ホールにはこのフィンパイプヒーターの他にもう一基ヒーターが設置されています。 |


階段踊り場 - 吹き抜けで冷気の通り道になっていた場所です。 |


応接室 - 常に18℃をキープしています |


1階の2カ所の玄関から冷気が入り込んでいた空間も快適な温度に! |
|
|