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■年間160トンの間伐材 - バイオマスエネルギーとして活用
大阪府吹田市の万博記念公園で弊社が納入した「ガシファイアー」が活躍しています。これは、公園内(広さ:約220ヘクタール)に植えられているクヌギ・コナラ・イチョウなどの樹木を間伐した際に発生する木材(年間160トン)を、「ガシファイアー」を中核とした「スターリングエンジン発電システム」によって発電しエネルギーとして有効利用する試みで、里山保全の活動を行っているNPO法人里山倶楽部が、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同で行っています。一ヶ月に約2トン程度が燃料として使われます。
■ 余った熱は「足湯」に活用
万博公園を運営する万博記念機構は、園内に「森の足湯」を設置。ガシファイアーで間伐材を燃焼する際に余った熱を利用するもので、5人が一度に利用出来る広さ約10平方メートルの小屋も作られました。



・NPO法人里山倶楽部
・独立行政法人日本万国博覧会記念機構
*「森の足湯」の利用については万国博覧会記念機構までお問い合わせ下さい。

ガシファイアーHV14(スターリングエンジン付)
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「森の足湯」-来園者から好評を得ています。 |

けやきの丘からの眺め |
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