投入された木質バイオマス燃料は、1次燃焼室において約600℃〜800℃で燃焼されます。この燃焼ガスを排気ファンにより2次燃焼室に送り込み、約1,000℃〜1,200℃で再燃焼します。 ガシファイアーの最大の特長と言える高い燃焼効率(81〜89%)、そして驚くべきハイパワーエネルギーは、この仕組みによって生まれます。
【ダイオキシンについて】 ガシファイアーは高温で安定して燃焼しますのでダイオキシン発生のリスクはありません。